第7期【若狭ソーシャルビジネスカレッジ2024 第4回】

今の地域を知る 地域で活躍されている方々への取材」

◇日時:12月8日(日)

◇講師:田辺 一彦

◇参加人数:6名

◇内容:本来は、この地域(若狭町内)で活躍している方に講師としてお願いさせていたかったのですが、今回は福井市内で北陸最大級の「アウトドアショップ」を経営している方とのWEBミーティングを通じて、「自然×商売」を掘り下げて、自然を生業とする際のヒントをお聞きできればと考えました。

 この経営者は基本的に「自然好き」でありながら、今は欠かすことの出来ない「ネット通販」を通じて「アウトドアショップ経営」の基礎となる仕事を確立させ、国内でも数々の賞をいただいている方になります。

 今後の自然との「付き合い方」「位置関係」「あるべき姿」をお聞きできればと計画しました。

  

 

◇参加者の感想より

・基本的に「自然の中で居るのが好き」という感情があるので、辛いことが合ったとしても、楽しいことを考えながら、続けてこれていて、それに結果がついてきているのだと感じました。

・コロナ禍で仕事が繁盛し、コロナ禍が終わると同時に仕事がピタッと止まったとお聞きし、現実問題としてコロナが及ぼした影響は大きかったのだと感じました。また、アウトドア関係は他と違い「コロナ禍」と「繁閑期」の関係が一般とは逆なことから、国の援助も薄く困ったとお聞きして、そのような業種もあるのだと気付きました。

◇主催者の感想

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、何につけても「好き・興味がある・没頭できる」ものの存在は大きく、また、その存在を活用した仕事を生み出すことで、他者では考えられない「辛抱」がきく事になり、確立へと繋がる要素になることを改めて知りました。mた、塩見様のWSでもあったように、「何か×何か」が新しい魅力的な仕事・生業を作り上げるのだということを参加者みんなが知ったいい機会でした。