第5期【若狭ソーシャルビジネスカレッジ2022 第4回】

地元で活躍する方への取材

◆日時:11月6日

◆講師:森下友靖  村田

◆内容:お二人から、現在のお仕事をお聞きすると同時に、仕事への想いと今後の考えをお聞きした

◆詳細:

今回のテーマは「地元で前向きに仕事に取り組んでおられる2名様にお話をお聞きすることで、地元の方々がどのように生きているのか?を学ぶことができました。

まずは「森下友靖様」

地元高校を卒業して地元金融機関に就職。金融機関内ではエリートとして順調に出世してきたが、45才で退職。自分らしい仕事(コンサルタント系)を人生で成し遂げたいと考え現在は、地元の零細企業(農業法人)でトマトを作りつつ、コンサル系の仕事を行っている。そんな森下さんの人生に対する価値観をお聞きすると同時に、今後の夢を語っていただきました。

金融機関ではできなかった「人の心に迫る仕事」を行いたくて今に至っているお話で、とても興味をそそる内容でした。

今後の、「経営計画をおさえた上での、人の心に迫る仕事」という目標に心をひかれました。

 

お二人目は「村田様」。

お寺の住職でありながら、トレイルガイドとして活動する村田さんの奇怪な人生についてお話をお聞きしました。「自然相手の仕事の大変さ」や「危機を感じた時の人間の心の在り方」等、生きてきた中での体験談をベースにお話しいただけましたので、とてもリアルな感じが伝わってきました。また、お寺の住職として「禅」の在り方・手法を教えていただくと同時に、「人間の心の在り方」や「今後の人間の生き方」等もお話しいただき、とても有意義な時間となりました。

 

参加者の感想より

・人生の先輩たちの実感が伝わってきて、とても勉強になりました。

・自然と向き合う方法を教えていただいたように思います。

・やはりバランスが大切だと感じました。